2019年2月よりCS:GO国内リーグ「宴」が開幕 国内CS:GO大会では最大規模1026名の応募

utage

2019年2月から、「Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)」の国内リーグ「宴(うたげ)」がおよそ1ヶ月にわたって開催されます。3月9日に各リーグの決勝戦がおこなわれる予定です。

応募数は国内CS:GO界隈では過去最大規模と思われる1026名で、先着124チーム・約831人が参加し、国内のEスポーツ大会と比べても大規模な大会になります。

プレイヤーファーストの姿勢

見やすいサイト

UTAGE WEB
自分が今どこのリーグにいるのか、規約やルールがどこにあるのかといったような情報や、コラムやポータルサイトへの導線などがとても分かりやすく作られています。

初めての人向けの宴についての説明や、リーグの構造、主催者3名からのコメントなどは、参加者・視聴者共にテンションが上がるもので、私自身CS:GOはあまりプレイしませんが大会の開催を心待ちにしています。

快適なプレイ環境

参加者にとってはいちばん重要なのはゲームのプレイ環境です。高性能のサーバーを用意し、しっかりとテストプレイを重ねて環境を確認した上での開催は、参加者にとってとてもありがたいことなのではないでしょうか。

ポータルサイト「UTAGE SOCIAL」のリリース

UTAGE SOCIAL
宴大会公式サイトだけではなく、CS:GOの発展を目的としたポータルサイト「UTAGE SOCIAL」を立ち上げるなど、大会開催以外の部分でも大きく展開しています。

UTAGE SOCIALではプレイヤー登録(Steamアカウントとの紐付け)、チーム登録、チームメンバー募集、スカウト募集、テクニックや設定・ツールの共有などがおこなえます。

今後、STATSなどの情報も閲覧できるような機能の追加も検討中だそうです。

分かりやすいリーグシステム

UTAGE リーグシステム
相撲の格付けにならい、序の口、幕下、十両、小結、関脇、大関とランクアップするリーグの構造をつくっており、大関リーグの優勝チームが横綱となるシンプルなシステムです。

シーズン毎に各リーグ上位4チームと下位4チーム(大関と関脇間は2チーム)が昇格・降格します。

海外のゲームではあるものの、視聴者などにも分かりやすい形に仕上げたなぁと感じます。リーグのシステム自体はよくありますが、名前の付け方やビジュアルなどが素晴らしく感じました。

開幕初配信は2月2日21時から


開幕初戦の配信対戦カードは大関の2チーム「DWFN」 vs 「AXCEL」

日本中のCS:GOプレイヤーが注目する大会の火蓋が切って落とされます。

情報元

宴公式サイト:https://www.utage-csgo.com

UTAGE SOCIAL:https://social.utage-csgo.com/

CSGO JAPAN LEAGUE 宴(公式)(@utage_csgo) | Twitter:https://twitter.com/utage_csgo

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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