「ロケットリーグ」がPS4を含めた4プラットフォームで相互対戦プレイ可能に

PSYONIXは2019年1月14日、同社が運営する対戦ゲーム「Rocket League(ロケットリーグ)」において、PlayStation 4版、Nintendo Switch版、Xbox One版、Steam版の4プラットフォームでの相互対戦が可能になったことを発表しました。

すべてのオンライン対戦モード(カジュアル、コンペンティティブ、および追加コンテンツ)でランダム対戦が可能になっており、Main Menu(メインメニュー)からOptions(オプション)を選択し、Gameplay(ゲームプレイ)タブにあるCross-Platform Play(クロスプラットフォームプレイ)で設定を確認できます。

これまで、Nintendo Switch版、Xbox One版、PC版同士の対戦は2017年11月に実装されていましたが、PS4だけがPCとの対戦しかできていませんでした。それが今回のフルクロスプラットフォーム化を受けて、ますます楽しみやすくなったのではないでしょうか。

情報元

Full Cross-Platform Play Now Live in Rocket League | Rocket League® – Official Site:https://www.rocketleague.com/news/full-cross-platform-play-now-live-in-rocket-league/

この記事の著者

Melt

Melt

1992年北海道生まれ北海道育ち
2000年よりオンラインの対戦ゲームをプレイし始める。

2010年に上京して以来、esportsの選手、イベントや大会の企画・運営、チームマネジメント、メディア等に携わり今に至る。

現 ゲーミングイベントチーム「Sky Rocket」のチーフディレクター

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